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【異例なケース】
11. 代襲相続・数次相続の発生しているケースで払戻しを依頼された…

バンクビジネス
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相続人の範囲は、民法で配偶者および血族相続人(子、直系尊属、兄弟姉妹)と定められています。ここでは、相続人の特殊なケース「代襲(だいしゅう)相続」と「数次相続」を取り上げます。

代襲相続とは、被相続人の死亡以前に被相続人の相続人であった子や兄弟姉妹が死亡等により相続権を失っていた場合、相続権を失った人の代わりにその子が相続権を継承することをいいます。