老後資金づくりをいまどう提案するか? 70 歳現役社会 が近づく中での資金プラン
(画像=PIXTA)

家族の想いの〝橋渡し役〟になり誰もが納得する相続対策を提案

井上絵美さん
井上絵美さん
埼玉りそな銀行 岩槻支店渉外課
平成22年入社。久喜支店、新座支店、産休・育休を経て平成29年6月より岩槻支店勤務。個人先への渉外活動に注力する傍ら、法人オーナーへのソリューション提案やエリア店のサポートもこなす。

「目先の数字を求める商品ありきの提案ではなく、お客さまのライフプランを第一に、必要なことをお客さまやご家族と一緒に考えることを大切にしています」

自身の渉外活動についてこう話すのは、埼玉りそな銀行岩槻支店渉外課の井上絵美さん。井上さんは2010年に入社後、新座支店などを経て2017年6月から岩槻支店に赴任した。

渉外課の主な業務は、個人取引先の資産運用やプライベートバンキング(以下、PB)業務だが、井上さんはこれに加えて、資産家や法人先へのソリューション提案や、隣町にあるエリア店(目標や評価をともに受ける店舗)の東岩槻支店へのサポート業務もこなしている。

というのも井上さんは、2020年度上期を含め社内表彰を2度受けている、個人渉外のエース的人材。任されている業務が多岐にわたっていることからも、大きな期待を寄せられていることがわかるだろう。

井上絵美さん
(画像=ファイナンシャル・アドバイザー)

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