歯車
(画像=PIXTA)

電話をかける相手が融資先であれば、電話に出る社長・企業担当者の顔や性格が分かっているはずだ。相手も電話をかけてきた担当者のことを「取引金融機関」として認識している。知らない相手に電話をかけるのに比べれば難しくないが、注意すべき点もある。

本稿では特別な用件はないものの、業況確認等のために融資先を訪問したい場合、どうアポを取るか考えていく。

月商や資金繰りなどを電話で話題にする