ステップ
(画像=PIXTA)

1 何度電話しても社長がつかまらない…

配偶者や幹部を味方につけ社長と話す機会を作り出す

中小企業は事業規模が小さくなるほど人材が限られるので、社長自ら営業に出たり経理の仕事もしたりと、一人で何役もこなすことがある。特に、社長によるトップセールスは効果的なので、営業に大半の時間を費やすことも少なくない。帰社後にはデスクワークもあり、電話の相手をする余裕もないだろう。

多忙を極める社長に対してしつこく電話をかけ続ければ、電話を受けた従業員からは「無神経な担当者」というレッテルを貼られ、熱意とは逆の評価を下されることになりかねない。

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