東京株式市場の14日午前は、下落する銘柄が続出した。11日から13日にかけた連休中に米国株が大幅安となり、為替も円高となった影響。

日経平均株価は一時、前週末比360円56銭安の1万4939円99銭まで下落した。1万5000円を下回ったのは8月11日以来、約2カ月ぶりとなった。

ニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均が3日連続で大幅に下落。13日の終値は前週末比223ドル安の1万6321ドルとなり、約半年ぶりの安値となった。こういったマイナス材料があり、東京株式市場における取引は売りが先行する結果となっている。

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