経済大国,株価指数
(画像=PIXTA)

2 月次レポート

活用のポイントはココ!

▶︎直近の基準価額などが載っているので投資判断の参考になる
▶︎ファンドマネージャーのコメントは今後の見通しをつけるのに有効

月次レポートは、そのファンドを保有しているお客様に、現在の運用状況を見てもらう目的で、運用会社が毎月発行している資料だ。

月次レポートには、基準価額および純資産総額の推移・組入資産の状況・ファンドマネージャーのコメントなどが記載されている。

例えば基準価額が上昇した場合、「なぜ運用が好調なのか」という変動理由が書かれる。基準価額が下落した場合も、ファンドマネージャーのコメントなどにその理由が記載される。

つまり、これを見れば、ファンドの「今の姿」が分かるので、保有しているお客様にとっては「買増し・継続保有・売却」といった投資判断の参考になるというわけだ。

投資信託の購入を検討するお客様にとっても、月次レポートを使い説明することで、自分に合った商品なのか判断してもらえるようになる。積極的に活用してほしい。

近代セールス
(画像=近代セールス)

コロナショックの中でも継続運用するきっかけに