和菓子
(画像=PIXTA)

コロナ禍のトレンドを捉え「エコ」で「お得」な和菓子の商品開発を支援

岐阜県大垣市は古くから交通の要衝として栄え、関ケ原合戦の舞台にもなった。また「水の都」と呼ばれ、豊富で良質な地下水を利用した製造業が多く立地する地域でもある。

Gaki―Biz(ガキビズ)は、大垣地域の産業界が主体となり、大垣市を含む西濃エリア3市9町(人口約40万人)を対象とした、全国初のCSR(社会的責任)型のビズモデル支援センターとして設立された。「あなたのやる気に火をつける」をキャッチコピーに、地域事業者の売上アップにつながる支援を行っている。

今回は、コロナ禍の支援事例の1つとして、水の都ならではの新商品開発サポートを紹介したい。

水まんじゅう作りの教室が開けない…