経営
(画像=PIXTA)

新型コロナウイルスの感染が拡大して1年、多くの取引先で、新型コロナの影響を本格的に受けた事業年度の決算書ができ上がってきている。

その内容だが、平時では見られない特徴的な「変化」がある決算書も多いのではないか。例えば「売上は大きく下げたものの補助金のおかげで赤字をカバーできている」「固定費削減が一気に進んでいる」、あるいは「コロナ特需で売上が大きく上がった」という取引先もあるかもしれない。