一番に相談される渉外担当者になるための12のヒント
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本業支援だからと構えず「一緒に良くする」という自然体で臨もう

筆者はビジネスコンサルタントとして、地域金融機関の担当者が取引先に本業支援を行う場面に同行する機会が多い。少しずつ本業支援の芽が出てきていることを喜ばしく思う一方で、担当者のコンサルティング提案に「肩の力が入り過ぎ」と感じることも少なくない。

そばにいる筆者には、取引先はカッコイイ提案より前に「会社の特質」への理解を求めているように思える。

焦らず聴き込み事業を捉える