日本株銘柄フォーカス,ニューヨーク,ヘッジファンド,日本株
(画像=PIXTA)

6月なのに米国の一部の州で気温が華氏115℉―摂氏46度という高温を記録。改めて環境変化への警戒心が世界中で高まっている。日本の企業も株主から環境にかかわる取組みを加速させるよう提案を受けることが増えており、環境経営を率先していくことが重要になりそうだ。

6月15日、まだ「真夏」と呼ぶには早すぎる中、米国アリゾナ州やネバダ州で華氏115℉――摂氏に直すと何と46度という気温が記録された。もともと暑い州だが、過去の記録を塗り替える高温で住民の生活が脅かされている。米国西部の高地において、2000年から17年までの間に火災が発生した地域はそれ以前の3倍に増加しているという。