歯車
(画像=PIXTA)
近代セールス
(画像=近代セールス)

前回、企業規模が拡大しエクセルでの売上管理に限界が来ている企業を紹介したが、今回は在庫の管理に着目しよう。

企業規模や商品数の多さに限らず、在庫はエクセルでは管理しないほうがよい。

例えば、アパレルや靴、バッグなど色やサイズが複数ある商品を取り扱っている小売店では、売り場での見栄えから各バリエーションを揃えて展示することが求められる。

このような小売店に商品を納入する製造メーカーは、売り場で足りなくなった商品を小売店に即納する必要があるため、欠品がないように在庫を確保している必要がある。このため製造メーカーは正確な在庫管理を行っていることが多いが、その管理をエクセルで行っていると膨大な工数がかかってしまう。

リアルタイムで在庫の動きを確認可能