目標よりも興味を軸にすればリストにない営業機会がつかめる

〝いつものリスト”で営業活動して行き詰まったときは、一度リストを忘れ、自分の興味・関心が向いた企業に当たってみよう。そうすれば新しいチャンスが、きっと見つかる。

金融機関の法人担当者には、多種多様な企業と出会い、取引を獲得するチャンスがある。営業エリアにある法人の数だけ開拓の可能性があるはずだが、実際はターゲットリストにある企業にアプローチし続ける担当者がほとんどだ。

年商や融資の取引額、格付けなど一定の条件に満たない企業はリストから外して見向きもしない。結果、新規開拓できず悪循環に陥っている担当者も少なくないだろう。

偶然出会った未開の地の案件