理論
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MBA(経営学修士)の知識を解説し、ケーススタディを通して本業支援に活かせるアドバイスを紹介する。

主力事業の粗利益率が低下している」「強みを他事業に応用したい」――そんな取引先には「多角化」を紹介できる可能性がある。

製品開発と客層開発を並行して行う必要がある多角化は中小企業にとって難易度が高い。しかし、企業の置かれている環境や多角化の種類を適切に判断すれば、その難易度を低減できる(図表1)。

近代セールス
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今回は多角化を検討したい環境変化を紹介し、どのように多角化すべきか見ていこう。

Q ケーススタディ
この企業に対してどんなアドバイスができるか考えてみよう

近代セールス
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