住宅業者営業,住宅ローン推進
(画像=tkc-taka/PIXTA)

STEP2 いま住宅業者営業はこのように実践してみよう

住宅業者はいくつかの形態に分かれているため、その特徴を捉えることが業者営業の第一歩となります。

高額物件が中心の大手ハウスメーカーは、「大手資本で比較的安全」「支店長や営業部長の権限が大きい」「相続税対策等のアパート案件が多い」等の特徴があります。お客様の紹介ができれば、ローンに加えマッチングフィーを得られる可能性もあります。

一方、地元工務店は地域密着で小回りが利き、お客様の細かい要望を聞くことができます。そして不動産関連情報を欲しがっているのが特徴です。

地元不動産業者では、土地のみの販売・建売販売などで不動産を取り扱っています。建売等は比較的廉価での販売が特徴的です。優良業者を見極める際は、経営が偏ってないかに注意しましょう。不動産の売上・仲介手数料収入・賃貸収入バランスの取れた経営をしているかがポイントです。

地元設計事務所は、どこの建築業者と仕事をしているかがポイントです。最近は、設計士が作る家といった高級感がある建築を手がけている設計事務所もあります。

リフォーム業者には、地元の細かな情報が集積されています。リフォームローンのセールスや買替えへの対応、補助金の活用助言、借換えの情報もあります。

・優良業者の見極め方