歯車
(画像=PIXTA)

「ファーストコンタクト」を大切に取引先の開拓に努める

萩原 真支店長(はぎわら・まこと)
萩原 真支店長(はぎわら・まこと)
かながわ信用金庫 磯子支店
1974年生まれ。98年入庫。上町支店、六角橋支店長を経て、2021年6月より現職。モットーは「自分以外は皆師匠」。

適切な担当者の選定により良好な関係を構築

昭和40年に三浦信用金庫(当時)初の横浜市内店舗として開設された磯子支店。現在は、かながわ信用金庫磯子支店として、磯子区ならびに金沢区を営業エリアとしている。

駅から徒歩3分という好立地にある磯子支店。周辺にはマンションが立ち並ぶほか、神奈川県内屈指の工業団地もあり、個人のお客様のみならず法人、特に製造業のお客様との関係も深い。

そんな磯子支店を引っ張るのが萩原真支店長である。実は今年6月に磯子支店に赴任したばかりという萩原支店長。前任の六角橋支店で融資額を大きく積み上げたこともあり、大きな期待を背負って磯子支店に異動してきた。

以下では萩原支店長の六角橋支店での取組みをご紹介しながら、磯子支店ではどんな活動を行う予定なのかご紹介していこう。

支店長自ら動き安心感をもってもらう