キャリアウーマン
(画像=PIXTA)

利用シーンの明確化等で業況改善への道筋を示し事業者を動きやすくする

山形市は豊かな自然に囲まれ、古くより紅花交易をはじめ商業の中心地である城下町として栄え、現在も様々な産業が集積する都市である。

Y―bizは「地元企業の売上増には伴走型支援が欠かせない」との佐藤孝弘市長の考えに基づき、東北初・県庁所在地初のビズモデル型支援施設として2018年12月13日に開設された。

Y―bizの支援で生まれたコロナ禍での新商品は70を超えている。今回はその中から、ビジネスの流れが大きく変わった事例を1つご紹介したい。

需要発掘と直販で「指名買い」を目指す