不動産経済研究所は16日、マンション市場の動向を発表した。

9月の首都圏マンション販売戸数は3336戸で、前年の5970戸から44.1%減と大幅に減少した。

首都圏のマンションの新規販売戸数に対する契約戸数は2388戸で、月間契約率は71.6%。前月から2.0%アップし、2カ月ぶりに70%を超えたものの、前年同月比は12.0%ダウンとなった。

また、1戸当たりの価格は4764万円。前年同月比281万円(5.6%)ダウンとなっている。

なお、10月の販売戸数予想は3500戸を見込んでいる。

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