団体信用生命保険
(画像=PIXTA)
あなたの周りにこんなお客様はいませんか?
「自身の介護で 家族に迷惑をかけたくない」と思っている…

皆さんのお客様の中には、子どもの独立や退職をきっかけに自身の老後の備えに関心を向け始める人も多いのではないでしょうか。

老後に必要な資産は現金に限りません。保険商品を利用することで安心感と利便性が得られることもあるため、老後の備えを真剣に検討しているお客様ほど保険の提案を積極的に行いましょう。

今回は、老後資金の準備に民間の介護保障保険をアドバイスするポイントを押さえます。

ひと昔前は、大きな病気にかかると長期の療養とならずに亡くなるケースが多かったため、医療と死亡保障に備えることが保険の役割でした。しかし医療技術の進歩により、現在は介護を受ける状態で過ごす期間が長くなりました。平均的な介護期間は4〜5年ですが、全体の約14%では要介護期間が10年以上との調査結果もあり、これからは「人生100年時代」と言われています。