SDGs債,取組み
(画像=PIXTA)

第7条 それぞれのファンドが目指す目的に注目しよう

▶︎自分も応援したいと思っているテーマに投資するファンドを探すと見方が変わる!

投資信託には次々と魅力的な商品が加わっているが、運用目的では日経平均株価などに連動する「インデックスファンド」と、ファンドマネジャーが銘柄を選別して運用を行う「アクティブファンド」の2つに分けられる。前者は「平均」を買う、後者は「平均に勝つ」ことを目指すもので、それぞれに強みが存在する。

例えば相場全体の水準が上がる展開のときは、インデックスファンドがアクティブファンドを上回る運用成果となることが多い。一方で業績の良い企業群と悪い企業群が二極化するような相場展開では良い企業を選別できるアクティブファンドが有利となる。

テーマ型ファンドに注目が集まる