コロナ下の新常態に対応!「個人営業」推進ガイド
(画像=PIXTA)

基本トーク⑤ 投資信託を始められて経済に詳しくなる方はとても多いんですよ

資産運用を始めると、月曜日が待ち遠しくなることがある。筆者自身も株式投資を始めたばかりの頃は、証券取引所が開かない土日に少し物足りなさを覚え、週明けが楽しみであった。

月曜日は多くの人にとって憂鬱な曜日の代表といえるが、投資を始めると経済が気になり、時事問題にも明るくなる。結果、月曜日が楽しみになる――これは投資信託をお客様に勧める際にぜひ添えたい一言である。

もちろん資産運用は長期で行うべきであり、日々の経済ニュースに一喜一憂する必要はないが、興味をもって聞くことで自然と経済の知識が身に付く。

基準価額が上昇しているときは気分も高揚し、「なぜ上がっているのか?」を調べてしまうものだ。それが米国株ファンドあれば、米国の経済のみならず政治、国際情勢、そして外国為替の動向などを調べる。結果、知識が増えていく。基準価額が下がっているときも、同様に「なぜ下がったのか」を調べる。その過程で違う投資対象のファンドに興味をもつこともある。

日常生活でも役立つことがある