相続人
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確認が必要な戸籍サンプルを基に、ケース別で相続人特定の流れを解説します。

【CASE1】被相続人に「配偶者」「結婚した子」がいるケース

『バンクビジネス』より引用
(画像=『バンクビジネス』より引用)

続預金の名義変更・払戻し手続きにおいては、「相続届」に記載された相続人が正当な相続人であるかを確認するために、原則として次の書類を取得する必要があります。

  • 被相続人の出生から死亡までの 連続した戸籍謄本
  • 相続人の現在の戸籍謄本

それでは、まず被相続人の死亡の事実が記載されている全部事項証明書=戸籍謄本(サンプル1)を確認しましょう。

『バンクビジネス』より引用
(画像=『バンクビジネス』より引用)

全部事項証明書で相続人である配偶者を確認