【CASE2】被相続人に「配偶者」「結婚した子」「孫」がいるケース

『バンクビジネス』より引用
(画像=『バンクビジネス』より引用)

本ケースでは「相続人である子が、(被相続人である親の)相続発生時にすでに死亡していた」という状況での、戸籍の確認方法について解説します。

ケース1同様、まずは被相続人の死亡の事実が記載された戸籍謄本を確認しましょう。

最新のものから1つずつ遡っての確認を徹底しよう

被相続人死亡時の戸籍謄本は、ケース1のサンプル1で見た形と同じですので、確認・着眼点は43ページを参照してください。相続手続きにおいて、戸籍は「最新のものから1つずつ遡って戸籍謄本等を確認していく」ことを改めて押さえておきましょう。

『バンクビジネス』より引用
(画像=『バンクビジネス』より引用)