キケンな言動の例⑤
外訪中の釣銭返却時、手持ちが不足していたので自身の財布から補填した…

『バンクビジネス』より引用
(画像=『バンクビジネス』より引用)

お金には「色」がないといわれることがあります。例として、外訪活動中に集金した現金は、集金袋にひとまとめに入れてしまえば、どこで集金した現金か区別ができなくなります。

外訪活動中、このことを利用して無意識に以下のようなことをしていないでしょうか。

  • 集金や振込手数料等で釣銭が生じた際、集金した手持ち現金の中で用意できず、とりあえず自分の財布から補填する行為

  • 両替を頼まれ、集金した手持ち現金からでは不足するので自分の財布から不足分を補填する行為

  • 昼食時、自分の財布に現金がなかったため、昼食代として一時的に集金した現金を借用する行為

  • 自分のカードローン返済日に返済に窮して、コンビニATM等に立ち寄り、集金した現金を返済に充当・再度カードローンから借入れして集金袋に戻す行為

初めは悪気がなくても悪意ある行為に及ぶことも