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コストに見合う実績が伴いづらい新規開拓活動について、効率化する方法を解説していく。

近代セールス
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1 担当地域や取引先に関心をもち主体的に新規開拓へ取り組もう

好きこそ物の上手なれという言葉がある。野球の大谷翔平選手はオフでも野球を観たりキャッチボールをしたりするというし、将棋の藤井聡太竜王も休みに将棋ゲームやさらにチェスをしている。卓越した成績を残す彼らは総じて自分の仕事が大好きで、興味津々なのだ。

これを新規開拓に当てはめると①担当エリアに興味をもつ、②アプローチ先に興味をもつことと言い換えられる。担当エリアやアプローチ先に関心をもち事前に情報を集めておくことこそ、効率的な新規開拓への近道なのだ。詳しく見ていこう。

興味・関心から新規開拓を好きになる