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(画像=PIXTA)

悩み3 既存先訪問に時間をとられ新規先をうまく回れない…

自行庫と取引のある既存先対応と並行して新規開拓ができれば、確かに効率は良い。ただ実際は既存先への対応が優先され、結果新規開拓すらできなくなってしまう場合もある。これでは時短どころではない。

解決策としては、悩み1で述べたように、あらかじめ行動計画に新規開拓活動を行う曜日や時間帯を盛り込んでおくことである。

どの曜日や時間帯に新規開拓を行うのかを考えるうえでもポイントがある。それは次のように新規開拓先の行動パターンを考えることだ。

①実権者は何時に出社するのか?
②実権者が社内にいる可能性が高いのは何時ごろか?
③その企業の決算月はいつか?
④その企業の経費支払日はいつか?
⑤企業内で定例の打合せや会議はあるのか?あるならそれはいつ頃なのか?

こうした情報は業界情報誌やWebなどから分かる。また企業の訪問時に壁にかけてあるスケジュール管理表からも把握できるだろう。

週初め以外の午前中が新規開拓には吉