上司,組織
(画像=PIXTA)

日頃の帯同訪問やコミュニケーションでお客様との信頼関係を築く

コンサルティング考動によりチームで課題を解決

「より近く。より深く。ともに未来へ。」――このコーポレートスローガンを掲げ、お客様と密な関係性の構築を目指す千葉興業銀行。今回紹介する中山支店の石川英朗支店長はこのスローガン実現のため自ら「考動」し、お客様の信頼を得ている。

中山支店は、千葉県北西部・船橋市内のJR下総中山(しもうさなかやま)駅から徒歩5分ほどの距離にある。支店の近隣には中山競馬場や日蓮宗大本山の中山法華経寺(ほけきょうじ)があり多くの人が行き交うほか、古くからこの地域に住む高齢者層も多いエリアだ。

そんな中山支店を2019年4月より引っ張っている石川支店長。着任後は営業成績とマネジメントが総合的に評価され、これまで4期連続で優良店として表彰を受けている。

石川英朗(いしかわ・ひであき)支店長
石川英朗(いしかわ・ひであき)支店長
千葉興業銀行中山支店
1970年生まれ。93年入行。本店審査部、土気南支店長などを経て2019年4月より現職。モットーは「和」。

人間性を重視し様々なサポートを行う