会議
(画像=PIXTA)

オーダーメイドの資産ニーズに相続の前から後に至るまでワンストップで応える

金融資産の運用、不動産の活用、自社株承継など、経営者個人が抱える資産の悩みは多岐にわたる。できることなら、単一の分野にとどまらずお客様の資産をトータルでサポートする提案が望ましい。

その方法の一つとしていま注目を集めているのが、「家族信託」だ。これは信託を活用して資産の保全や承継・管理をよりスムーズにする財産管理手法。近年は取扱件数が増えており、経営者が資産を円滑に承継するために活用するケースも多いという。

この家族信託の分野でトップクラスのサポート実績を誇るのが、家族信託専門の司法書士を数多く擁するトリニティ・テクノロジーだ。同社のサービスなどを紹介しながら、家族信託のメリット、地域金融機関による活用の可能性などをみていく。

磨 和寛
磨 和寛(みがき・かずひろ)
トリニティ・テクノロジー株式会社 代表取締役
トリニティ・テクノロジー株式会社代表取締役。27歳で司法書士資格を取得。司法書士事務所に勤めた後、29歳で独立・起業。司法書士法人トリニティグループ代表役員も務める。著書に『家族信託のツボとコツ』(秀和システム)など。

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