会議,止める
(画像=taa/PIXTA)

case3 新事業を立ち上げて運営に苦労している取引先

新事業の進捗はいかがですか事業を進めるにあたり人材面等で課題はありますか

新事業は、取引先にとって新しいビジネスである一方、先行する業者が存在することが多い。自行庫がそのような先行業者と取引があれば、短期契約の従業員などを融通し合うようなマッチングを提案できる。

本トークを活用して取引先から新事業の進捗や課題を聞けたら、そうしたマッチングを検討しよう。例えば、新事業の売上が上がらず人件費などの固定費負担が重い場合、売上動向や繁閑の時期に応じて、先行業者と人材を融通し合うことで、固定費の低減につなげられる。すでに先行業者で同様の業務に携わっている人材であれば、ミスマッチのリスクも少ない。

社内での手当てが基本