意向把握,保険提案,払込保険料,積立
(画像=PIXTA)

【CASE1】神奈川銀行地元企業応援室 葛西清秋さん

「街医者を信条に等身大の課題を共有」

取引先に伴走する際は「自分は街医者である」ことを自覚し信条としています。取引先が健康を取り戻しいずれは独力で健全な経営をしていくことができるように、「かかりつけ」として生活習慣を見直し基礎体力をつけることを目標として支援を行うことが伴走の本質といえるでしょう。

重篤な状態になければ、大学病院での精密検査はオーバースペックとなる可能性が高く、難解な診断書から経営者は目を背けてしまうこともあります。精緻な診断結果を経営者に突き付けるのではなく、日頃から取り組める「等身大」の課題を当事者間で共有し、対応策を練り上げ、実際の行動に「伴走」することで取引先支援は本懐を遂げることができるのです。

【CASE2】道南うみ街信用金庫企業支援部 藤谷洋之さん