クレカ積立と相性抜群!マネックス証券のつみたてNISAの魅力と使い勝手を解説します
(画像=ZUU online編集部)

つみたてNISAの最初の一歩は、自分の投資スタイルに合った銀行や証券会社を選ぶこと。
もし今、少額から投資が可能で、ポイントも貯まることから人気のクレジットカード積立(クレカ積立)を考えているなら、必ずチェックしておきたいのが「マネックス証券」です。この記事では、マネックス証券でつみたてNISAを始めるメリット、デメリットと、利用できる引き落とし方法、開催中の最新キャンペーン情報、おすすめ銘柄を紹介していきます。

最後まで読むと、マネックス証券が自分に合っているかどうかをしっかり判断できるはずです。

マネックス証券でつみたてNISAを始めるメリット

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  • クレカ積立がトップクラスにお得!
  • マネックスポイントの利便性が高い
  • 投資信託の取扱本数が多い
  • 米国株が充実している

マネックス証券のつみたてNISAは、最低購入金額が100円なので、少額から始めることが可能です。それだけなら楽天証券やSBI証券も同じですが、マネックス証券にはさらに以下の4つの特徴があります。

クレカ積立がトップクラスにお得!

マネックス証券の大きな魅力は、他の銀行・証券会社と比べ、クレカ積立のポイント還元率が非常に高く、つみたてNISAを取り扱う会社の中でもトップクラスであることです。

マネックス証券では、マネックスカードを使って投信積立決済を行うと、ポイント還元率が1.1%になります(*)。マネックスカードは初年度の年会費無料、次年度以降も年間1回以上利用した場合は年会費無料なので、カードの維持費はかかりません。維持費なしで、業界トップクラスのポイント還元を受けられます。

*ご利用100円につき1ポイントのほか、1,000円につき1ポイントが加算されて貯まります(申込は原則1,000円以上1円単位。毎月50,000円まで)。積み立てるファンドの約定金額合算に1,000円未満の金額(1円~999円)を含む場合、1.1%にはなりませんので、ご注意ください。

引用:マネックス証券

1.1%というポイント還元率がいかに高いかは、他社と比べてみるとわかります。試しに、ネット証券大手のSBI証券と楽天証券と比べてみましょう。

・SBI証券
SBI証券は、三井住友カードで投信積立決済を行うとポイントが貯まる仕組みです。ポイント還元率はカードのランクによって異なり、以下のようになっています。

カードランク ポイント還元率
スタンダード 0.5%
ゴールド、プライムゴールド 1.0%
プラチナ、プラチナプリファード 2.0%

スタンダードランクの三井住友カード(NL)は年会費無料ですが、これだとマネックス証券の半分以下の0.5%しか還元されません。ゴールドランクのカードだと還元率は1.0%ですが、カードを持つのに、最低でも5,500円の年会費(条件を満たせば年会費が永年無料)がかかります。プラチナランクのカードの還元率は高いですが、こちらを持つには、最低でも3万3,000円以上の年会費が発生します。

・楽天証券
楽天証券は、楽天カードで投信積立決済を行うとポイントが貯まります。ポイント還元率は1.0%ですが、2022年8~9月に条件が変更され、金融商品の銘柄や電子マネー「楽天キャッシュ」を決済に利用するか否かなどに応じて、1.0%、0.5%、0.2%の3パターンに分かれることが発表されています。

マネックスカードで決済するだけで1.1%のポイントが還元されるマネックス証券は、とてもお得だといえるでしょう。

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マネックスポイントの利便性が高い

マネックス証券の2つ目の特徴は、高還元率で貯まりやすいポイント「マネックスポイント」の利便性が高いことです。1ポイント=1円単位で株式売買手数料に充当できるほか、dポイントやAmazonギフト券、ANAマイル、JALマイルなどに交換できます。

すると気になるのは、つみたてNISAの利用で年間どれぐらいのポイントが貯まるのかですが、マネックスカードでのクレカ積立は月5万円まで可能です。月5万円ずつ積立てると、毎月その1.1%にあたる550ポイントずつが貯まるので、1年間では6,600ポイントが貯まることになります。

もっとも、つみたてNISAの非課税投資枠は年間40万円が上限なので、つみたてNISA口座での投資額は月3万3,333円が上限です。つみたてNISAで毎月上限まで積立てれば、毎月366ポイント、1年間では4,392ポイントが貯まる計算になります。なおこの場合、マネックスカードの毎月のクレカ積立上限額との差額1万6,667円分は、課税口座である特定口座または一般口座で、別途積立てることができます。

これに加えマネックス証券では、つみたてNISAで投資信託を持っているだけでもマネックスポイントが貯まります。ポイント付与率は年率0.08%または0.03%と、クレカ積立に比べれば微々たるものですが、例えば5年間毎年40万円ずつ積立てて200万円分の投資信託を保有すると、年間600ポイントほどになり、ちょっとしたボーナスになります。

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投資信託の取扱本数が多い

マネックス証券のつみたてNISAで選べる投資信託は、152銘柄と非常に充実しています。楽天証券やSBI証券に比べればやや少ないですが、市場の指標に連動して動くインデックスファンドのほか、市場指標を上回ることを目指して運用されるアクティブファンドも10本以上用意。地域別でも、国内、米国、新興国、先進国、全世界とさまざまなものが揃っており、自分の好みに合ったものを選ぶことができます。

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米国株が充実している

マネックス証券は米国株サービスに力を入れており、5,000銘柄以上の米国株を取り扱っています。株式の話なのでつみたてNISAと直接関係はないのですが、つみたてNISAを通じて投資に慣れれば、将来的に株式投資を始めてみようと思うかもしれません。

マネックス証券でつみたてNISAを始めると、一緒に証券総合取引口座が開設されます。いつでも証券総合取引口座を使って株式投資を始められますし、その際、米国株が充実しているマネックス証券であれば、多くの選択肢から有望な投資先を探すことができます。

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つみたてNISAのおすすめ証券会社ランキング

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証券
会社
買付
手数料

無料

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取扱
商品数
181 183 152 33 171 173
最低積立金額 100円〜 100円〜 100円〜 1000円〜 100円〜 100円〜
積立
頻度
毎日
毎月
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毎週
毎月
毎日
毎月
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特徴 楽天サービスとの連携に強み 口座数が国内No.1 クレカ積立のポイント還元率1.1% 初心者でも簡単!LINEから投資を始められる auユーザー
必見
サポート体制
が充実
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サイト
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・トップクラスの取扱銘柄数
・積み立て方法が豊富
・楽天経済圏ならではのサービスが充実
以上の理由で一番のおすすめは楽天証券です。

マネックス証券でつみたてNISAを始めるデメリット

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  • 関連サービスが少ない
  • マネックスカードは特別にポイントが貯まりやすいわけではない

4つの大きな魅力がある一方で、マネックス証券には楽天証券やSBI証券などの他社に比べて弱い部分もあります。大きくは次の2つです。

関連サービスが少ない

まず1つ挙げられるのは、他のサービスとの連携特典が少ないことです。楽天証券は同グループのサービスとして楽天銀行や楽天市場が、SBI証券には同グループのサービスとして住信SBIネット銀行などがありますが、マネックス証券にはそのようなものは存在しません。そのため、2社が提供しているような、関連サービスの利用による特典はありません。

楽天証券やSBI証券では、例えば次のような関連サービス利用特典があります。

・楽天証券×楽天銀行
楽天証券と楽天銀行には、両方に口座を持っていれば申し込める「マネーブリッジ」という口座連携サービスがあります。楽天銀行の普通預金金利が最大年0.10%(*)になる、両口座間の資金を手数料無料で自動入金・出金できる、楽天証券での取引に応じて、楽天銀行のハッピープログラムを通じてポイントが貯まるなどの特典が受けられます。

*年0.10%(税引前)の優遇金利が適用される残高には上限があります。
・普通預金残高300万円以下の分:年0.10%(税引後年0.079%)
・普通預金残高300万円を超えた分:年0.04%(税引後年0.031%)

引用:楽天証券

・楽天証券×楽天市場、楽天トラベル
楽天証券でクレカ積立をすることで貯まる楽天ポイントは、楽天グループのサービスに共通するポイントです。楽天市場や楽天トラベルの利用でも貯まりますし、逆に、貯まったポイントを楽天市場や楽天トラベルで使うこともできます。

マネックス証券には、楽天市場や楽天トラベルに該当するサービスがないので、ポイントを貯める機会は限られてしまいます。

・SBI証券×住信SBIネット銀行
住信SBIネット銀行の「SBIハイブリッド預金」に入金すると、残高が自動的にSBI証券の買付余力に反映されます。SBI証券で商品を購入すると自動的に資金振替が行われるほか、設定したタイミングで、SBI証券口座からSBIハイブリッド預金への自動振替も可能です。

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マネックスカードは特別にポイントが貯まりやすいわけではない

2つ目は、マネックスカード自体は楽天カードに比べて特別にポイントが貯めやすいとはいえないことです。

マネックスカードは、マネックス証券での積立投資に使うほか、当然ながらショッピングに利用することも可能です。ショッピング利用時のポイント還元率は1.0%。スタンダードクラスの三井住友カードの基本還元率は0.5%ですし、ほかにも還元率0.5%のカードが多いことを思えば、基本還元率は高い方だといえるでしょう。

さらに、2022年6月1日~8月31日はポイント還元率アップキャンペーンを開催中で、この期間の還元率は1.2%にアップ。年間費無料カードの中で基本還元率最高峰のリクルートカードに並ぶ水準となっていることからもわかるように、マネックスカードのポイント還元率は決して悪いわけではありません。

ただしマネックスカードには、楽天カードのように店舗でカードを提示するだけでポイントが貯まるようなサービスはありません。また楽天市場のようにお買い物をするとポイントが貯まるキャンペーンなどもありません。

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【最新】マネックス証券のキャンペーン

楽天グループのようなポイントアップキャンペーンはないとはいえ、マネックス証券でもお得なキャンペーンは随時開催されています。2022年6月現在開催中の、主なキャンペーンを3つ紹介しましょう。

・1万ポイントが当たる!投信買付キャンペーン

キャンペーン開催期間:2022年6月1日~2022年7月31日
参加条件:
・2022年4月6日までに証券総合取引口座を開設していること
・2022年7月31日までにエントリーすること

キャンペーン期間中に対象の投資信託を買い付け、キャンペーン終了時点で「買付金額-解約金額」が20万円以上になった人の中から抽選で100人に、マネックスポイント1万ポイントが当たります。積立て以外の、スポット買い注文が対象です。

キャンペーン対象ファンドの一覧は、マネックス証券Webサイトでご確認ください。

・2022夏!投信つみたてキャンペーン

キャンペーン開催期間:2022年5月31日~2022年7月31日
参加条件:エントリーすること

キャンペーン期間中に対象のファンドを1カ月あたり合計3万円以上、クレジットカード以外の決済方法で、新規または増額で「積立」買付をした(*)人の中から、抽選で800人にマネックスポイント3,000ポイントが当たります。新規買付の場合は、キャンペーン期間中にマネックス証券で口座を開設し、初めて投資信託の積立買付をした人が対象になります。

抽選に外れても、新規積立で条件を達成した場合は、もれなく200ポイントを獲得できます。

*新規の場合は、対象ファンド合計積立金額が3万円以上(ただし、6月または7月の単月で3万円以上の積立買付が必要です)(約定日ベース)が条件。増額の場合は、「2022年6月または7月の単月の合計積立金額」から、「2022年5月2日(月)から2022年5月31日(火)の合計積立金額」を差し引いた金額が3万円以上を達成(約定日ベース)が条件となります。

・NISA口座/ジュニアNISA口座の株式手数料を恒久的に実質無料

キャンペーン期間:制限なし
参加条件:特になし

一般NISA口座とジュニアNISA口座における国内株式の売買手数料が、単元未満株を除いて、恒久的に無料に。さらに、NISA口座での外国株式買付時の国内取引手数料が、税込みで恒久的に全額キャッシュバックされ、実質無料になります。

マネックス証券での入金方法・引き落とし方法は?

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マネックス証券でつみたてNISAの投資を行う場合、毎月の積立額をマネックス証券のつみたてNISA口座に入金する方法としては、次の3つがあります。

即時入金サービス

マネックス証券と提携する金融機関に口座がある場合に利用できる方法です。インターネット上で入金指示をすれば、即時にマネックス証券の証券総合取引口座やつみたてNISA口座の残高に反映されます。

利用するには、マネックス証券のWebサイト上で手続きをします。基本的に初回利用時のみ口座振替契約が必要です。なお、手数料はかかりません。対応している金融機関や受付時間については、マネックス証券のWebサイトでご確認ください。

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定期自動入金サービス

定期自動入金サービスは、指定する金融機関の口座から毎月1回指定の金額を引き落とし、マネックス証券の証券総合取引口座やつみたてNISA口座に入金するサービスです。原則として毎月27日に引き落とされ、毎月7日の翌営業日(7日が非営業日の場合は翌々営業日)に、口座に入金されます。入金された資金で何を購入するかは、別途指示する必要があります。

定期自動入金サービスには、別途「銀行 de 自動つみたて」というものがあり、こちらは金融機関口座からの引き落としから投資信託の積立購入まで、すべて自動化できるものになっています。原則として、指定の金融機関口座から毎月27日(非営業日の場合は翌営業日)に引き落とされ、翌月の7日(7日がファンドの営業日でない場合は翌々営業日以降のファンド営業日)に、指定の投資信託の買付を行うものです。「銀行 de 自動つみたて」を申し込んでおけば、指定した金融機関から毎月一定額を引き落とし、つみたてNISAで指定する投資信託を買い付けるまでを、すべて自動化することが可能です。

なお、どちらの場合も手数料はかかりません。

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銀行振込

各金融機関の窓口やATM、インターネットバンキングから、専用の入金用銀行口座に振り込むと、マネックス証券の証券総合取引口座に反映されます。入金から残高に反映されるまでは、通常30分~3時間半ほどのタイムラグがあります。また、14時59分までに確認できた入金は当日中に反映されますが、15時00分以降の入金は、翌営業日に反映されます。対応している金融機関は、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行の4行のみで、振込にかかる手数料は自己負担となります。

銀行振込にはこのほか、海外からの入金はできない、振込人の名義は必ず取引口座の本人名義でなくてはいけないなど、いくつかの条件があります。入金通貨が米ドルで1万米ドル以上である、入金元の銀行が日本国内に拠点がある銀行であるなど、いくつかの条件を満たせば、外貨での入金も可能です。その際、口座に反映されるまでの時間は最大2営業日かかります。

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マネックス証券で買えるおすすめ銘柄

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マネックス証券のつみたてNISAで買えるおすすめの投資信託を、2022年1〜3月に買付口座数ランキング上位5ファンドに入った銘柄の中から紹介しましょう。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

ファンドのタイプ インデックス型
指標:S&P500
投資対象 米国株
運用(委託)会社 三菱UFJ国際投信 買付手数料 無料
為替ヘッジ なし 信託報酬率
(年率・税込)
0.0968%以内
基準価額 1万8,895円 純資産総額 1兆2,684憶2,300万円
*基準価額、純資産総額は2022年6月10日を基準日とした数字

米国の代表的な株価指数であるS&P500に連動することを目指して運用されるインデックスファンドです。「S&P500インデックスマザーファンド」への投資を通じ、米国企業に投資します。S&P500の構成銘柄は、例えばアップル、マイクロソフト、アマゾン、テスラ、アルファベットなど、米国の主要産業を代表する企業です。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の魅力は、中長期での成長が期待できる米国の主要産業を代表する企業に、これ1本で投資できることです。S&P500指数は、1989年12月末を100とすると、2021年末には1,100近くとなっており、世界株式の上昇分を大幅に上回って上昇しています。2019年から2022年の運用実績で見ても、2019年1月4日時点では基準価額8,809円でしたが、2022年6月9日には1万9,387円となっています。

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eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

ファンドのタイプ インデックス型
指標:MSCI(配当込み、円換算ベース)
投資対象 日本を含む世界の株式
運用(委託)会社 三菱UFJ国際投信 買付手数料 無料
為替ヘッジ なし 信託報酬率
(年率・税込)
0.1144%以内
基準価額 1万6,825円 純資産総額 5,641憶9,900万円
*基準価額、純資産総額は2022年6月10日を基準日とした数字

MSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)が算出・公表する、世界約70の国と地域の株式市場をカバーした指標「MSCI指数」に連動することを目指して運用されるインデックスファンドです。70の国と地域の中には、先進国、新興国、フロンティア市場がすべて含まれており、このファンドに投資することで、手軽に全世界の株式に分散投資ができます。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の魅力は、世界経済の成長を享受できることです。世界株式の指数は、2008年のリーマンショックなど大きく下落する局面もありましたが、長い目で見れば世界経済の成長と共に上昇を続けてきました。1998年末の全世界株式の指数を100とすると、2021年8月末には400にまで上昇しています。

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ひふみプラス

ファンドのタイプ アクティブ型 投資対象 主に日本の成長企業
運用(委託)会社 レオス・キャピタルワークス 買付手数料 無料
為替ヘッジ なし 信託報酬率
(年率・税込)
最大1.078%以内
基準価額 4万5,586円 純資産総額 4,591憶2,900万円
*基準価額、純資産総額は2022年6月10日を基準日とした数字

「日本を根っこから元気にする」をコンセプトに、主に日本の成長企業に投資するアクティブファンドです。企業規模や業種にこだわらず幅広く成長企業に投資する方針で、ファンドの銘柄構成や比率も随時見直しながら、株式市場の変化に柔軟に対応して投資・運用が行われています。

ひふみプラスの魅力は、日本の代表的な株価指数であるTOPIX(東証株価指数)を上回る実績を上げていることです。2012年5月25日時点でのひふみプラスの基準価額を1万円として指数化し、約10年間のひふみプラス基準価額とTOPIXの推移を比較すると、2022年5月31日時点でひふみプラスが4万5,053円、TOPIXが3万2,964円となっています。

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