前向きな外訪活動を実現する渉外デビュー!
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Q5 まだ担当先や仕事をもたせてもらえません…早く独り立ちしたいです!

A5 焦る必要はない。今できることをやって少しずつ覚えていこう

「早く独り立ちしたい」と思う気持ちは、とても大切だ。「向き不向きより、前向き」といわれるし、前向きな人には応援する人が現れる。だから、あなたの姿を好ましいと見守っている人はいるはずだ。

それに、あなたの渉外担当者としてのキャリアはまだ始まったばかりだろうから、焦る必要はない。担当を割り当ててもらうために上司に直訴するのは現実的ではない。「いま与えられた立場でできること」をやっておくことが、将来につながるはずだ。

特に、自分の仕事をこなしつつ、先輩の仕事ぶりに学ぶ姿勢があるといいだろう。先輩との帯同訪問が多いのなら、その良いところをみて覚えておくこと。先輩から振られる雑用が多いのなら、それを円滑に進める方法を考えて改善してみよう。事務や雑用に強いことを、独り立ちしたときの強みにするつもりで取り組めばよい。

こうして前向きにこなせば、その姿勢を上司はみてくれている。上司にしてみれば、いまの経験が将来に生きるという考えもあるだろう。無駄になる経験はない。

Q6 リスク性商品って勉強することが多すぎる…効率的な勉強法はありますか?