コンプライアンス,リスク管理
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バンクビジネス
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6月18日、平塚信用金庫、かながわ信用金庫、さがみ信用金庫の3金庫が、合同でコンプライアンスセミナーを行った。 

3金庫は「TRIbank」として業務提携を行っており、平成13年から毎年、役員・管理職以上の職員が一同に会してコンプライアンス意識を高めるためにセミナーを開催してきた。 

新型コロナの感染拡大により、令和2・3年度は開催を見合わせていたが、今年度は感染防止策の徹底に加え、会場とウェブ配信のハイブリッド形式を取り、3年ぶりに開催された。 

3金庫では、それぞれの業務分野の専門部会を設置し、定期的に情報交換を行っている。その中の1つとしてコンプライアンス部門の部会があり、そこで協議を行い、セミナーのテーマや講師を決めているそうだ。 

今回のテーマは「マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策(以下、マネロン等対策)」。選定の理由について、平塚信用金庫経営管理部の平野課長は、以下のように語ってくれた。