近代セールス
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千葉県北東部に位置する東庄町(とうのしょう)は人口約1万3000人。コカブやキャベツなどの生産農家が多く、養豚業も盛んだ。

一方で、東庄町は人口減少にあえぐ自治体でもある。鹿嶋市や銚子市などへの人口流出から、全国でもいち早く過疎地域に制定された。

そうした地域課題解決に貢献するためにも、取引先への本業支援を軸に活動しているのが、銚子信用金庫東庄支店だ。渉外担当者は課長含め3名、職員計12名と決して大所帯ではないが、2021年度には金庫内の総合成績1位を獲得した。そんな東庄支店にて、日々活動する下谷享由支店長の取組みをみていこう。

下谷 享(したや・たかよし)由支店長
下谷 享(したや・たかよし)由支店長
銚子信用金庫東庄支店
1973年生まれ。94年入庫。清川支店・茂原支店、営業推進部地域振興課(現・地域サポート部)等を経て、2021年より現職

具体的な支援事例を切り口とした提案姿勢