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2 ヒアリング結果を踏まえて!収支を簡易的な資金繰り表に落とし込み実態を把握しよう

仮説を投げかけてヒアリングすることで現状の売上やその予測などを聞けたら、より具体的に資金繰り予測を作成してみよう。

支出額についてはFLRに加え、その他経費を売上の20%程度でざっくりと見積もり、簡易的な資金繰り表に落とし込んでおけばよい。

以下ではサンプルとして、飲食店Aの資金繰り予測を挙げて解説していこう。

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