激変値,ヒアリング,アドバイス,提案
(画像=ふじよ/PIXTA)

補助金支援を基軸として専門家派遣や販路開拓支援で収益力向上に貢献する

しんきん支援ネットワークを活用した事業承継支援にも注力

北海道の中央から南にかけて広がる十勝地方。北海道全域の総耕地面積の約2割にあたる農耕地を有し、「食糧基地・北海道」の中核を担う。そんな十勝エリア最大の都市が帯広市だ。人口約16万人。市内には農業をはじめとし、様々な事業者が軒を連ねる。

「苦境にあえぐ事業者に寄り添い、事業を継続する道を探ることが我々の使命です」と話すのは、帯広信用金庫中央支店の安田悟明支店長だ。帯広駅南口を出てすぐの位置に店舗を構える中央支店で、地域に根差す多種多様な事業者への本業支援に取り組む安田支店長の活動を紹介しよう。

長谷 大士(はせ・だいし)支店長
安田 悟明(やすだ・のりあき)
1966年生まれ。88年4月入庫。本別支店、稲田支店、柏林台支店、営業推進部などを経て、2021年4月より現職。座右の銘は「one for all. all for one」

コロナ融資後で本業支援に注力