楽天証券,日経新聞,投資
(写真=Rawpixel.com/Shutterstock.com)

ネット証券は情報の宝庫 あの日経新聞も…?

実はネット証券は株式などの金融商品を含めたビジネス全般にとって、大変有益な情報の宝庫だ。

証券会社によってはあの日経新聞も閲覧が可能だ。

情報収集がしやすい楽天証券

楽天証券の特徴としては、取引口座の維持が無料である点、どのような取引手法で投資をおこなっても、その手数料が全般的に低額である点がまずメリットとしてあげられる。

次に、取り扱っている銘柄がバラエティーに富んでいるため、色々な銘柄を選択出来る。さらに公式サイトの「投資を学ぶ」コーナーや、マーケットニュース、レポート&コラムなどのコーナーで、大量のビジネス関連の有益な情報が得られる。

投資を行う上で欠かせない情報収集

口座開設者だけが利用するできるトレードツール(インターネットを利用した取引専用のアプリケーション)である「マーケットスピード」を利用すると、さらに膨大な量の投資を含めた経済全般の情報を手にできる。

すべてのネット証券が自社で開発した専用のトレードツールを提供しているが、多数のトレードツールのなかでも楽天証券が提供しているマーケットスピードは、高機能で使いやすいという機能面、提供される投資情報の量と質の高さにより、この証券業界では知らない人は存在しないといえるほどの人気投資ツールだ。

日経新聞,楽天証券

このツールを利用するために、楽天証券に口座を開設する人もいるほどだ。

情報収集ならあのツールに注目!

このツールで提供される情報は、刻々と変動する株価や気配値や株式市場の最新情報、ロイター・ニュース配信、株式新聞速報ニュース、日経テレコン21(楽天証券版)、フィスコ市況、ラジオNIKKEI、会社四季報、会社四季報速報などと様々だが、その中でも「日経テレコン21(楽天証券版)」が一押し。

「日経テレコン21(楽天証券版)」は日本経済新聞(朝刊・夕刊)、日経速報ニュースの閲覧、日経産業新聞、日経MJなどの閲覧(3日分)、過去1年分の新聞記事検索などの機能が利用できるビジネスデータベースサービスです。マーケットスピードの利用者は、もれなくこのサービスを受けることができる。

マーケットスピードは楽天証券で口座開設すればすぐに利用できるので、その使い勝手の良さを試してみてもよいだろう。

では、楽天証券への口座開設を3ステップで解説する。

◉【ステップ1:楽天証券口座へ申し込む】

まず最初に楽天証券の公式ページに行き、口座開設の申し込みを行う。 楽天証券の公式ページはこちら

口座開設自体は5~10分程度で所要時間で終わらせられる。 ここで楽天会員の方は、楽天会員のIDとパスワードを入力することで、個人情報入力の手間が省けよりスピーディに口座開設することが可能だ。

◉【 ステップ2:個人情報の入力 】

楽天会員以外の人は、個人情報の入力を行う。個人情報入力には、勤務先や入出金先金融機関の情報を入力する必要があるため、その場で分からない方は準備してから開設するとよりスピーディーに開設できるだろう。

◉【 ステップ3:本人確認書類のアップロード 】

その後、本人確認書類のアップロードを行います。事前に免許証や保険証などの身分証明書とマイナンバーを表裏1枚ずつ写真を取って準備しておくとスムーズだ。アップロードが終わり次第、申込は終了。

【申込完了後は…】

このあとは楽天証券にて審査と口座開設の手続きが行われる。審査が無事に通れば、4日〜1週間程度で開設できる。

楽天証券の申し込みページに進む
(スマホでも5分程度で簡単・無料で申し込み)

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