4日東京株式市場で、日経平均株価は前週末比448円71銭高の1万6,862円47銭で終了した。取引時間中としては2007年10月18日以来、約7年ぶりに17000円台に乗せる場面も見られた。

個別では金融緩和で恩恵を受けるとされる証券・不動産が高い。東証業種別株価指数で証券株が値上がり率トップで、9.43%高となっている。野村ホールディングス <8604> 、大和証券グループ本社 <8601> 、マネックスグループ <8698> 、いちよし証券<8624>、岡三証券グループ <8609> 、カブドットコム証券 <8703> 、SBIホールディングス <8473> 、東海東京フィナンシャル・ホールディングス <8616> などが軒並み高い。

東証1部の売買代金は大引け時点で出来高が52億0898万株、売買代金は5兆4304億円と大商いとなった。

(経営者 online)

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