昨日のドル円相場は、堅調に推移した。




東京市場では、 黒田総裁が更なる追加緩和に含みを持たしたことや、米中間選挙で共和党が上院と下院で過半数獲得となり、 米上下院ねじれが解消され、法人税減税などの議会主導による企業支援策の進展が期待され、 ドル円は113円台中盤から114円台半ばまで上昇した。




ニューヨーク市場では利食い圧力が強かったものの、 ADP雇用統計は予想を上回ると、ドル円は114円80銭台まで上昇した。




本日は09:30に豪州の10月の雇用統計が発表される。豪ドルの下落や米国回復など、プラス材料があり、 市場では新規雇用者数が前回からの反動があると予想されている。




さらに、21:30に英中銀(BOE)政策金利、21: 45に欧州中銀(ECB)政策金利発表と続く。22:30にはドラギECB総裁の記者会見が予定されている。 日銀の緩和に続く追加緩和策の有無が焦点となる。




(ZUU online)

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