昨日は、英中銀四半期インフレ報告に於いて、賃金の見通しが上方修正された一方で、インフレ率、成長率が下方修正されたことが材料視され、下落した。

ポンドは対円で、183円後半で推移していたが、発表後に182円を割り込むまで下落した。ドル円も、調整地合いが続き軟調に推移し、ロンドン時間は115円台前半で推移したものの、ニューヨーク時間はドルインデックスの上昇と共に下げ幅を縮小し、115円台半ばで本日の東京市場に戻ってきた。

本日は22時30分に米国の週次新規失業保険申請件数が発表される。同指標の4週移動平均は27万9000件と、2000年4月以来の低水準で推移しており、米国の雇用の力強さを反映している。引き続き減少傾向が示されれば「ドル買い」に対して安心感を与えるだろう。

(ZUU online)

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