リクルートホールディングス <6098> は13日、2014年9月中間連結決算を発表。売上高は前年同期比10.4%増の6173億円だったものの、営業利益は3.2%減の534億円となり、最終利益は4.1%減の284億円の増収減益になることが分かった。

求人情報サービスの『リクナビ』や結構情報誌の『ゼクシィ』などが好調だった一方で、海外で成長投資を加速させてきた影響から、のれんの償却や減価償却費が重荷となった。

これを受け、14日の市場では大幅続落。前日終値3925円から売り注文が相次ぎ、午前10時43分には前日比180円安の3745円まで売られた。

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