不動産研究所は17日、マンション市場動向を発表した。10月の首都圏マンション販売戸数は前年同月比10.9%減の3125戸にとどまった。前月比は6.3%減。前年同月との比較では9カ月連続で減少という結果になっている。

首都圏のマンション契約率は63.3%。前年同月比16.3%減で、前月比でも8.3%ダウンとなっている。1戸あたりの価格は4560万円で、前年同期比7.1%減。

また、販売在庫数は3787戸で、前月末日282戸の増加となっている。

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