内閣府が17日に発表したGDP(国内総生産)の速報値は、物価変動の影響を除いた実質GDPが前期(4〜6月)比0.4%減で年率換算1.6%減。2期連続のマイナス成長であることがわかった。

この発表を受け、市場では売りが先行。特に金融業は下落が目立った。

アイフル <8515> は前日終値461円から17円安の444円となった他、アコム <8572> は同345円から11円安の334円に下落。また、オリックス <8591> は同1638円から83円安の1555円で取引を終えた。

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