日経平均株価は18日、急反発を見せた。寄り付きは前日比215円4銭高の1万7188円84銭で、午前10時の時点で前日比300円以上、買い戻されている。

17日、内閣府は7〜9月のGDP(国内総生産)を発表。当初、前期(4〜6月)のマイナス成長からプラス成長に転じると予想されていた。しかし、物価変動の影響を除いた実質GDPが前期比0.4%減で年率換算1.6%減。2期連続のマイナス成長であることがわかったため、日経平均株価は急反落していた。

しかし18日になると、GDP騒動はやや終息し、押し目買いに入ったと見て買い戻しする動きが目立っている。

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