11月18日、安倍晋三首相が記者会見にて、「アベノミクスの成功を期すため」消費税10%の引き上げを18ヶ月延期することを発表した。そして、「重大な決断をした以上、そして国民の皆様とともに進めていくためには、国民の皆様の声を聞かなければならない」と、21日に衆議院を解散することを発表した。

首相会見:安倍総理「デフレから脱却し、経済を成長させる。アベノミクスの成功を期すため、消費税10%税の引き上げを法定どおり、来年10月に行わず18ヵ月延期すべきであるとの結論に至りました。」

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首相会見:安倍総理「財政再建の旗を下ろすことは決してありません。」「来年10月の引き上げを18ヵ月延期し、さらに延期するのでは、という声に対してはここで、「延期することはない」とハッキリと申し上げておきます。」

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首相会見:安倍総理「来年度予算の編成にあたるとともに、関連法案の整備を進めます。」「重い重い決断をする以上、国民に信を問うべきだとし、21日に衆議院を解散いたします。」

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首相会見:安倍総理「自民、公明の連立与党によって過半数を維持できなければ、アベノミクスを進めていくことはできません。過半数を得られなければ、退陣いたします」

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(ZUU online)

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