フランス映画社は11月12日、東京地裁より破産開始決定を受けた。19日に公表されている。負債総額は約3800万円。

同社はフランスをはじめとするヨーロッパで制作された映画を配給していた。国内のミニシアターを中心に「ベルリン・天使の詩」「勝手にしやがれ」「ストレンジャー・ザン・パラダイス」「旅芸人の記録」「ミツバチのささやき」といった作品を配給。しかし、近年は上映数が減少していたことで資金繰りに苦しんでいた。

業績が回復する見通しが立たなくなり、今年8月に業務を停止していた。

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