大手電力5社が再生可能エネルギーの買い取りを再開する方針だと報じられたことを受けて、関連株に動きが見られた。

太陽光発電システムの設置事業などを手がけるサニックス <4651> は先週の終値504円から急伸。午前9時27分に前日比100円高となる604円を記録してストップ高となった。同報道が材料視されたとみられる。

さらに九電工 <1959> は前日終値1231円から午前9時35分に157円高となる1388円まで買われた。田淵電機 <6624> も同1041円から午前9時29分には134円高となる1175円まで急伸するなど、いずれも買い取り再開報道が材料視され、株価を伸ばしている。

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