昨日のドル円相場は117円後半から118円前半でのレンジ圏での動きとなった。米国の7-9月期実質GDP(改定値)が前期比年率+3.9%と市場予想(+3.3%)を上回り、ドル円は上昇したものの、11月の消費者信頼感指数が88.と市場予想(96.0)を下回ったことで、再び117円台へと押し下げられ、結局117円90銭台でニューヨーク時間の取引を終えようとしている。

本日は、22時30分に米国の10の月耐久財受注の発表がある。10月のISM製造業景況指数では新規受注が大幅に改善しており、市場予想も強い。(前回値:-1.3%⇒-1.1% 市場予想:-0.6%)

また、24時には10月の新築住宅販売件数の発表も控える。こちらも前回値よりも強い数字を市場は見込んでおり、(前回値:46.7万件 市場予想:47.0万件 )引き続き米国経済のファンダメンタルズを確認する為の大きな指標が2つ控えている。

(ZUU online)

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