昨日の東京、ロンドン時間に於いてドル円は全体的に様子見ムードが強く、上値重く推移した。ただ、下値では買いたい向きも多く、下値も限定的で、117円後半での推移となった。

ニューヨーク時間は発表された米国の経済指標が芳しくなく、上値重く推移した。10月の耐久財受注は予想を上回ったものの、新規失業保険申請件数、10月の新築住宅販売件数、11月のミシガン大学消費者信頼感指数が予想を下回ったことが背景である。

ドル円は一時、117円50銭を割り込む場面もあったものの、米ダウが引けにかけて前日比でプラス圏に持ち直し、ドル円は117円後半でニューヨーク市場をひけている。

本日は、米国は感謝祭で祝日である。ポジション調整など、前週までのドル高相場の反転が警戒されるだろう。

(ZUU online)

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