トヨタ <7203> は2日、新型車『エスクァイア』の受注台数が、10月29日の発売からおよそ1カ月で約2万2000台となったと発表した。内訳はガソリン車が約8500台、ハイブリッド車が約1万3500台。

『エスクァイア』はバンパー下部まで伸びる堂々とした縦基調のフロントグリルをはじめ、ドアハンドルやバックドアにめっき加飾を施すなど、きらびやかさと圧倒的な存在感を表現したエクステリアが好評をよんでいる。

『エスクァイア』の月販目標台数を4000台に設定していたが、これを大幅に上回る結果となった。

トヨタの株価は2日、前日の終値7429円から買いが先行。14時32分に年初来高値となる7529円を記録していた。

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