大手コンビニエンスストアチェーンのローソン <2651>と、中国・四国地方を中心にコンビニエンスストアを展開するポプラ <7601> は8日、資本業務提携契約を締結したと発表した。

両社は10月1日に資本業務提携に関して基本合意に達していた。その後、具体的な検討を重ね、両社が協業することで相乗効果が見込まれることから、本契約に至った。

契約に基づき、商品等の共同開発・共同仕入、店舗開発情報の共有、共同販売促進キャンペーンの実施、物流インフラの相互活用、人材の相互交流などの分野で事業提携を実施していく。

また、ローソンはポプラの発行済株式総数の5%に相当する49万5300株を11日付で取得する予定。取引額は3億円を超えると見られている。

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